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くう

2016/05/23 Mon 21:06

くうが 亡くなりました。
たぶん 15歳。

2016052319370531a.jpeg


家にいるより外にいることが多かった「くう」は、家で息をひきとりました。
一週間ほど前から水しか飲めなくなり、目もほとんど見えなくなったのに
それでも外へ外へ行こうとするので、庭から外にでないようにダンボ-ルであちこち塞いだりしました。

行きたいところがあったのかもしれません。

でも、もう危ないので、可哀そうでしたがうちの庭だけでがまんしてもらいました。


やせ細り、歩けなくなり、意識もなくなりましたが
最後の時まで、外の木陰でイスを並べて一緒に過ごしました。


私は、延命治療はしませんでした。

苦しむ時間が長くなるだけですから。



それがよかったのか、悪いのか、わかりません。
 ああしたらよかった、こうしてあげればよかったと、どちらにしても後悔するのでしょうが。


私も「くう」のように死にたいな、と思いました。
食べられなくなって一週間、歩けなくなって2日

最後に一人だけでも、そばにいてくれる人がいれば いいなあと思います。




「めい」も「くう」もいなくなって、「めいくう」戸惑っています。

20160523193546cf4.jpeg

 最後を看取れてよかったです。







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猫たち | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
ありがとね
くうちゃん、お庭のたくさんのお花や葉っぱに囲まれて、
めいくうさんの愛情たっぷりの瞳に見守られて、
生ききったんですね。

くうちゃんにも、めいちゃんにも、いっぱい癒してもらいました。
ありがとね。

めいくうさん、ここでふたりに会わせてくれて、ありがとです。

猫たちのように、この世にサヨナラ言いたいですね。
彼らのように、潔く、しっかりと生きたいものです。

めいくうさん、とてもお辛い時なのに、私のことを気遣ってくださって、本当に嬉しかったです。
ありがとう。

めいくうさんも、無理なさらないでね。
水鳥さんへ
めいやくうの事、覚えていてくれてありがとう。

水鳥さんにも、ネコちゃんとの思い出をお話しいただいたことがありましたよね。

あとは、ヒナだけになりました。
ヒナも60代になってるはず。
私の年齢から考えると、もう仔猫は飼っちゃいけない。看取ってあげる自信がないからね。

ありがとう、水鳥さん。
私たちも なんとか がんばろうね。




お悔やみを。。。
めい、も、くう、も、いつまでも記憶の中で生き続けて
めいくうさんと一緒に、その傍らに存在しているのです!

私の拾った猫も実家で16年を過ごしました。
私を姉妹のように思い、私が母に文句をいわれていると
私の後ろで反省してます的な面持ちでじっと頭を下げてました
その様子が可笑しくて、結局母は笑ってしまう。

やはり、食べれなくなり、飲めなくなり、動けなくなり、それでも
最後に力を振り絞って立ち上がり、外へ行こうとしました、
猫は姿を隠すと聴いていたので、父と母が、無理しなくていいよ、ここで旅立ってもいいよと言って、父が抱きました。
父の腕の中で、安心したようにその命を全うしました。
家族みんな号泣でした。でもシアワセな一生だったと思います

今も時々、しぐさや、なき声や、いたずらや、私とのバトルを
思い出して、かわいかった♪ ちょっと私を家族の中で一番
見下してたと思うけどさ、うん、ホントに今も私の中に存在してる。

めいくうさん、めい、も、くう、も、あなたに出会えてシアワセだったにゃーと言ってますよ。

水鳥さん、お久しぶりです。
みんないろいろあるけど、なんとか踏ん張っていきましょ~!
ね!!


雪虫さんへ
ありがと。

私もいっぱい泣いたけど「倖せだったよね、くう。。」と思っています。
若い時はこのあたりを仕切っていたこわもて番長だったので、最後まで縄張りの見回りにをしたかったんだろうな~と思いますが、そんな近所では恐れられていたくうも、実は家では雪虫さんちと同じ「反省ねこ」だったんで、笑ってしまいました。

ありがとう。





天国へー
v-390くうちゃんーv-300v-377

めいくうさんと同じーv-205v-205v-2063人の子供たちが順番にe-463巣立ちーまだ娘がいますがー夫との2人暮らしが目の前(たぶん)ー
夫を一番に愛するのが大切ですよねーーと、思う今日この頃v-363v-361
えりえりさんへ
くうにお供えをありがとうね。

えりえりさんは、ちょうど10年前のわたしんちな感じなのかな。
最後の子供が巣立つ時は かなりさみしいです。

それでも過干渉せぬよう見守っていれば、子供たちの心は離れません。

えりえりさんも、もう2回か3回......忙しくなりますので、元気でいなくてはなりませんよ。

コメントありがとうございました。


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