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泣ける扇子

2011/06/26 Sun 22:28

きょう、私のおっしょさんとそのお弟子さんと孫弟子さんによる「扇子展」がありました。







300点近い作品を一つ一つ鑑賞していると、むこうで友達(この時の)が手招きしています。

「これ 読んでみて・・泣いちゃうよ」

「なぁに  どういうこと?・・・」



冗談だと思っていたのに、ほんとにじわぁっと泣かされてしまいました。



2011.6.26001


あなたが生まれたとき、

周りの人は笑って、

あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、

あなたが笑って、

周りの人が泣くような人生を

おくりなさい。

(村枝賢一先生の漫画『RED』より)
原典はわかりません。


これは高校生の女の子の作品です。




他にもこんな作品もありました。この子も高校生。素晴らしい。


20116.26002



私は「扇子というのはこんなもの」という枠から離れられない、ありきたりの文字を書いてしまいました。
凡庸すぎて写真も撮り忘れました。(>_<)











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書道 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
深い~~~
めいくうさん、こんばんは。
深夜です、相変らず(笑)
更新してたので、書き込み、書き込み、物申す~~なり。

扇子に、筆ですらすらと美しい文字を書けるって
それだけで私には高尚だわ~って思う。

まわりの人が泣くような人生をおくるかは、どうかな
ダメかも。。。今からでも反省しろ@自分。
でも、「自分は笑って」満足じゃーって、そういうのいいよなあ。

一個前のしみじみさん宛ての文章読みました。
けっこう私も実はぐずぐず、ぷすぷす、してんのよ。
ただ、目は放せないもんだから(笑)
雪虫さんへ
コメントありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ないです。
なんとか日常が戻ってまいりました。

雪虫さんは相変わらず夜更かしさんですね。
ん? 早起き?

まだ若い証拠かな。私なんか11時には眠いし5時半には目が覚めています。

この扇子の文字を初めて読んだ時、メガネをとって涙をそっと拭いたのに
今読むと、それほどでもないのは どういうこっちゃ。i-182

あの時は子供たちに、こんな立派な格言を残せなかった母として泣けてきたのかもしれない。
でも今は「こんな人生をおくりなさい」と言ってしまう傲慢さをかんじているのは何故じゃろか。


って言うのは、そこまで頭が回らないからi-278
10日が二次試験。頭がいっぱいいっぱい。i-282
終わったらまた追加するから、ちょいとのぞいてやってくださいな。

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